日泰寺は、1900年にシャム(現在のタイ)国王から贈られた仏舎利、つまり釈迦の遺骨を奉安するために1904年に創建され、「日本とタイの寺院」という意味で日泰寺と名付けられました。
日泰寺は二国間の良好な関係を表すものであり、タイ国王室の方々も訪れていらっしゃいます。
1931年にはラマ7世陛下と王妃陛下、
1963年には現国王のプミポン国王陛下(ラマ9世)と王妃陛下がご参詣され、
日タイ修好100周年にあたる1987年にはチュラーロンコーン大王像建立祝賀法要に
ワチラロンコーン皇太子殿下に御臨席を賜りました。
敷地は10万坪と広大で、2月15日の涅槃会、4月8日の花祭り、6月15日の奉安記念法要、11月15日の奉還記念法要12月8日の成道会など年に数回は仏舎利を拝観することができます。
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